「孤独のグルメ」登場店舗で食した料理&井之頭五郎の名言

2018年11月までの時限ブログです。ドラマ「孤独のグルメ」登場店舗で井之頭五郎さんの食したもの、払った金額、発した名言を紹介します。なお、6月30日にツイッターアカウント変更しました。

「孤独のグルメ」井之頭五郎語録 ドラマシーズン7第7話 「東京都墨田区東向島の納豆のピザと辛いパスタ」に登場する東向島の「CATTOLICA(カトリカ)」(タイトル変更)

time 2018/05/23

孤独のグルメシーズン7第7話 「東京都墨田区東向島の納豆のピザと辛いパスタ」に登場する東向島の「CATTOLICA(カトリカ)」井之頭五郎語録

例によりまして、独断と偏見で、シーズン7第7話 「東京都墨田区東向島の納豆のピザと辛いパスタ」の、私的に面白かったセリフを井之頭五郎語録としてまとめました。

店の外から「カトリカ」のピザ焼き釜を見て
「それに釜を見たとたん、舌が猛烈にチーズを欲し始めたことよ」
気持ち大いに分かります。実際焼いている情景を目の当たりにしたら

店主がピザを焼く後姿を見て
「背中がいい。男は後姿に本質が表れるという」
そういうせりふを聞き、私は後姿に現れる私の本質に、まるで自信が持てず恥ずかしい限りと自戒しました。

納豆ピザと生ハムピザとのハーフアンドハーフは出来るかどうか店主にたずね、出来ないといわれて
「うっぷ」
短いセリフですが、本日一番のヒットかもしれません。
まるで連続テレビ小説「あまちゃん」の「じぇじぇじぇ」、「半分、青い。」の「ふぎょぎょ」のような、あるいは大河ドラマ「天地人」の「これはしたり」と同じような、やらかした感をあらわすリアクション。
3文字の短い言葉に凝縮された感が面白いです。

納豆ピザ部分を食べすすめて
「白飯(しろめし)をピザ生地に変えたら、驚くべき納豆世界があらわれた」
ご飯と納豆の組み合わせとはまた違った味が現れたというところでしょう。
百聞は一食にしかず。
ほんとう、うまい食レポです。

ハムとタマゴのピザを食べすすめて
「食うほどにこの生地のおいしさがきわだってくる。主、釜使いの達人に違いない。」
この生地どれほどおいしいんだろう、具との組み合わせがどれほど絶妙なのだろうと興味を惹きますね。

メニューの「辛いパスタ」を見て
「やはり、ぺペロンチーノとかカルボナーラじゃない、ぼんやりネーミング。でもいい、そういうところも気に入ったぞ」
おそらくはこのパスタ、店主の創作がかなり入った、当店オリジナルってやつなのでしょう。
だから従来のパスタの枠には収まりきらない。
「辛いパスタ」
なまじ凝ったネーミングなどより単純明快なほうがいい。
というか気の効いたコピーセンスなどあってもむやみに使わないであろう、店主の人柄を表すネーミングと見ました。
そのあたり五郎さんの琴線にふれたのでしょう。

辛いパスタを食べすすめつつ
「なんだろう、ペペロンをちょい辛にして、さらになんか足したような。」
「この鼻に抜ける感じ、なんかのスパイスなのか?
いや、頭で考えるんじゃない、心を口の中に集めて感じるんだ。うまさとひとつになれ。」

うむ、これも視聴者の興味を惹きつつ味の核心を口にせず、食べたい気持ちに駆られるよう誘導する上手な食レポです。
百聞は一食にしかず、理屈じゃない、料理は五感で感じるものだと、ブルース・リーの代表作映画「燃えよドラゴン」の名言をいただきつつ、訴えかけています。

以上、独断と偏見で、シーズン7第7話 「東京都墨田区東向島の納豆のピザと辛いパスタ」で、私が今回気に入りました名言を選んでみました。

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孤独のグルメ(シーズン7)

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